中古車メリット、デメリット
新車が良いか中古車が良いか、悩んでいる方は少なくないと思います。
今回は中古車のメリットデメリットについてお伝えしていきます。
中古車のメリット
・価格が安い
・納期が早い
・装備品が装着されている
・生産終了した車輛が購入できる
価格が安い
中古品という観点から新車に比べ価格が大幅にダウンすることが一番のメリットではないでしょうか?憧れの車も新車では予算的に難しいものが中古車だったら購入できるものが多くあります。希少価値のあるものや新車の納期が極端にかかるものは新車より価格が上がるものが稀にありますが、ほとんどの中古車は価格が下がることが多いでしょう。
納期が早い
新車は注文してから早くて一か月、長くて一年以上かかるなんていう場合もあります。中古車はお目当ての在庫があれば2週間~3週間くらいで納車ができるものがほとんどです。
装備品が装着されている
中古車は前ユーザーが使用していたことからナビ、ETC、ドライブレコーダーなどあらかじめ装着されたものが多く、引き継いで利用できるというメリットがあります。ETCなどセットアップをして現ユーザーに切り替えが必要ですが、後から買い足すよりはメリットになります。
生産終了した車輛が購入できる
新車では購入できないものは中古車を選ぶしかないと思いますが、逆に言えば、選ぶ範囲が大幅に増えるのが中古車になります。生産終了したモデルを中古車であれば購入できるのもメリットとなります。
中古車のデメリット
・状態がわからない
・価格が適正かわからない
・オプション装備を選べない
・ローンの金利が新車と比べ高い
状態がわからない
ほとんどの方が気にされるポイントではないでしょうか。不具合が起きないか?瑕疵がどの程度あるか?車を見てもわからない、販売店の情報を信じて大丈夫か?など不安に思っている方が多いと思います。こんなはずではなかったと後悔しないためにも、しっかり話を聞いて、じっくり確認をすることが重要となります。
価格が適正かわからない
定価という概念がないなかで、その価格が安いのか高いのかわからないのと、車輌代とは別に諸経費が掛かりますがこの部分に関しても不安に思う方は多いのではないでしょうか?
オプション装備を選べない
新車購入時に設定できるメーカーオプション品については後から取り付けはできないので、中古車だと選択できないデメリットはあります。乗車定員の設定も選択もできません。メーカーオプション品については、パワースライドドア、メーカーオプションナビ、革シート、サンルーフなど追加できない装備の代表的なものになります。
ローンの金利が新車と比べ高い
一般的に中古車に比べ新車はローンの金利が低い傾向にあります。車によってというより、どこでローンを組むかによって違いが出ますが、新車だとディーラーやメーカーが低金利を謳ってキャンペーンや販売促進を行うものがあり、中古車は基本的に低金利キャンペーンなどはほとんどありません。銀行のマイカーローンは新車、中古車で金利を分けていることは無いので銀行のローンはおすすめですが審査が他と比べ厳しい傾向にあります。現金で購入する方は問題ないですね。
まとめ
中古車を検討する際にメリット、デメリットをわかった上で購入したいですね。そのためには事前の確認をしっかりしておくことが重要になります。
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